2016年05月27日

アリーナの足場が解体されました。

体育館の工事進捗です。
木梁を架け終わり、5/12に体育館アリーナ内部の仮設足場が解体されました。

一枚目は足場の無くなったアリーナの写真です。
クレーンなどの重機の出入口となっている部分はまだ空洞ですが、4分の3の屋根がかかりました。

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こちらは2Fの体育館エントランスからアリーナを覗き込んだ写真です。
ステージ奥の開口からは外部へと視線が抜けているのが伝わるでしょうか。
開口の向こうが防護ネットで囲われているため、今はまだ緑一色ですが、
広田半島側への眺めが広がる位置に、開口があけられています。

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最後の写真は校舎棟から見た体育館の様子です。
外回りでは屋根の野地板が貼り進められ、防水や屋根工事が進んでいます。

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これからアリーナ内の土間、残りの壁・屋根を施工して、仕上げ工事に進んでいきます。
バスケットゴールなどの体育器具も設置されていきますので、ますます体育館らしくなってくると思います。


sasaki/SALHAUS
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2016年05月21日

第9号学校づくりニュース発行!

学校づくりニュース第9号の発行のお知らせです。

3月に行われた現場見学会をまとめたニュースとなっています。
PDFデータを掲載していますので、是非ご覧ください!

学校づくりニュース第9号



sasaki/SALHAUS
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2016年05月06日

校舎1Fの木梁の施工が始まりました。

校舎棟1Fの一番体育館に近い場所にて、木梁の施工が始まりました。

一枚目の写真は、1学年分の普通教室ゾーンに木梁を架け終わった状態を4/27に撮影したものです。
緩やかにカーブを描いている屋根形状がわかると思います。

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木梁の下はこういった感じです。
まだ屋根の施工が始まっていないため、木漏れ日が差し込んでいます。
天井高さは約4.5m〜約2.8mで、木梁が見える緩やかな勾配天井になります。

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教室側からグラウンド方向を見た写真です。
正面にはこれから腰壁とサッシが施工されます。
写真では足場やクレーンで風景が見えませんが、完成後はグラウンドや広田湾がよく見えるようになると思います!

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最後に、木梁の施工中の様子です。
体育館の木梁と同じように、一本一本クレーンで吊り上げながら、慎重に鉄骨に留め付けます。
体育館とは天井高さも木梁の大きさも違うので、見え方もかなり違いますね。
前回のレポートを参照頂くと、違いがわかるかと思います。
ちなみに、体育館は岩手県産唐松集成材ですが、校舎の木梁は気仙杉の製材になります!

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そして4/28に木梁を鉄骨で引っ張り下げる、張力導入試験を行いました。
去年の12月に福島県の工場にて1/1モックアップを使って行った実験の実践です。
これにより木梁がピンと張られ、屋根の工事へと進んでいくことになります。


sasaki/SALHAUS
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